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GA4移行に伴いユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存する方法

WEBノウハウ

2023-07-06

GA4移行に伴いユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存する方法

こんにちは、Creative.LABのスタッフTです。

以前のブログで、2023年7月にGoogleアナリティクスがGA4に切り替わることで、何が変わるのかについて解説させていただきました。

「GA4」についてはこちらをご覧ください↓

https://creativelab.biz/blog/20230602-1135/

今回のブログでは、2023年7月1日にデータ計測が終了したユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存する方法について解説します。

データ計測は終了しますが、少なくとも 6 か月間はユニバーサルアナリティクス(UA)へアクセスすることができます
しかし、それ以降は過去のデータを見る事ができなくなってしまいます

※詳しくはアナリティクスヘルプをご覧ください。
https://support.google.com/analytics/answer/11583528?hl=ja#export


「過去のデータを見たい」と思った時に困らないように、ユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存しておくことをおすすめします。

ユニバーサルアナリティクス(UA)のデータ保存方法について

ユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存する方法は3つあります。

①ExcelやCSVでデータをエクスポート
②Reporting APIを利用
③BigQueryを利用

この中の「①ExcelやCSVでデータをエクスポート」する方法は、専門知識がなくても誰でも簡単にデータを保存できるのでおすすめです。

ExcelやCSVでデータをエクスポートする方法

まずはGoogleアナリティクスにログインします。
ユニバーサルアナリティクス(UA)からビューを選択し、エクスポートしたいレポートを表示します。

今回は、行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ のレポートを選択しました。


続いて、データ保存をしたい期間と表示する行数を選択します。
期間は2022/6/1から2023/6/30まで、表示する行数は最大の「5000」を設定しました。
※5,000行を超えるデータの場合は、期間を短くしてエクスポートする方法が簡単です。


【期間の設定】


【表示する行数の設定】



そして、画面の上部、右側に「エクスポート」というボタンがあるのでクリックします。
保存形式は4つの選択肢が出てくるので、管理しやすい形式を選択しましょう。


今回は「Googleスプレッッドシート」を選択します。
以下のような画面が表示されたら、「Import the data」をクリックします。


データをエクスポートしたGoogleスプレッドシートがこちらです。


ファイル名をわかりやすいものへ変更して、データを保存しておきましょう。
 
ちなみに、「ゴールフロー」などはPDFしか選択できませんので、PDFでエクスポートします。


まとめ

いかがでしたでしょうか。地道にデータをエクスポートする方法ではありますが、誰でも簡単にデータを保存することが可能です。
ユニバーサルアナリティクス(UA)のデータを保存しておきたい場合は、2024年1月までに行なっておきましょう!