その他
2023-05-25
こんにちは!CLスタッフIです。
今週のテーマはHPからの問い合わせがなぜ増えないのか?について です。
この疑問・お悩みをお客様からご相談いただくことがとても多いです。
事実、HPをリニューアルする目的で一番多いのが「HPからの問い合わせを増やしたい」なのです。
ですが、HPを更新しても来ない、リニューアルしても問い合わせが来ない、、、
一体なにが原因なのでしょうか? 同じお悩みを抱えている経営者様、HP担当者の方向けにチェックしていただきたいポイントをお教えします。
1.問い合わせフォームへのボタンが分かりにくい
通常、問い合わせボタンはTOPページの上部ヘッダーに表示されている ことが多いです。
この位置ならわかりやすいと思われがちですが、HPページを開いてユーザーの目にまずとまるのはFV(トップページ上部に表示される画像)です。
そのため、問い合わせボタンが目立っていないと目に入りにくいのです。 設置する際には、目立つ色、大きさで設置しましょう。
ヘッダー部分だけでなく、ページの端に設置するほか、スクロールと共に 追従するとよりユーザーのクリックを促せます。
2.問い合わせボタンの設置箇所が少ない
HPのヘッダーだけではユーザーの行動喚起を十分には促せません。
CTAという、Webサイトに来てくれたユーザーに何らかの「具体的な行動を起こさせる」ためのボタンを適切な場所に設置することが必要です。
CTAはユーザーの行動を誘導すること、と言い換えることもできます。
CTAボタンの設置場所はページやコンテンツの内容にもよりますが、一般的なのはページの下部です。
ページを上から下まで閲覧したユーザーは そのページ、会社に興味がある可能性が高いため、閲覧の最後で問い合わせボタンに誘導します。
その他、ブログやお知らせの最後に設置するなど閲覧だけでは終わらせない工夫が必要です。
3.問い合わせフォームの入力項目が多い
問い合わせフォームそのものの作りに関してです。
問い合わせフォームを作るとき、ユーザーの情報を色々知りたいものですが、この項目が多ければ多いほど、ユーザーはストレスを感じて途中でページを離脱してしまいます。
項目は必要最低限にする必要があります。また、住所を郵便番号の入力で自動入力にしたり、各項目の記入例を表示したりと、
ユーザーがいかにストレスなく問い合わせできるかを考える必要があります。
フォームの最適化についてはこちらの記事で詳しく解説しています
過去記事:お問い合わせフォームの最適化〜改善すべき6項目
4.各ページのコンテンツや内容が適切でない
問い合わせが来ない原因はボタンやフォームだけではありません。
ボタンが適切な場所に設置されており、フォームもシンプルで入力し易い、
それでもホームページの内容が分かりにくかったり、会社の良さを出せていなかったり、興味を持てる内容でなければ問い合わせは来ません。
1~3全て改善しても問い合わせが来ない場合は、ホームページそのものを見直してみてください。
ユーザーが興味をもつコンテンツまたはページを見直し・追加するだけで問い合わせが来るようになるかもしれません。
最後に
以上の対策を講じるだけでなく、効果測定して分析することも大切です。
GoogleAnalyticsなどのツールを使用して問い合わせページに到達したユーザーは
どのページを見てからフォームに行きつくのか?そもそもホームページ内で
閲覧数が少ないページはどこか?などしっかり分析することでさらに改善策を講じ、
問い合わせ数を増やすことが可能です。 ぜひ試してみてください。
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