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自社HPは大丈夫?HP運用の穴を見つける方法

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2022-12-02

自社HPは大丈夫?

こんにちは!CLスタッフIです。
今週のテーマはHP運用の穴を見つける方法です。

ちゃんとした自社HPがあって、定期的に更新もしている。。。
それなのに訪問者数が増えない、問い合わせがない、採用のエントリーが少ない。
HPのどこを直せば解決できるのか分からないといったお悩みはありませんか?

せっかく作ったHPもうまく運用できずにただあるだけ。という現状の方も多いと思います。そんなお悩みを一挙に解決できるポイントをご紹介します。

HPの運用を見直すには「現状把握する」ことが大切です。
現状把握は更新されているか否か、かっこいいサイトか否かだけではありません。
これからご紹介するポイントをまずはチェックしてみてください。

1.ファーストビューの情報

ファーストビューとはHPを開いた際に最初に表示される領域です。
ファーストビューだけでなんのサイト?どこのサイト?なにをするサイト?が分かりますか?

2.検索順位は上位かどうか

自社HPを会社名以外のキーワードで検索した際に上位に表示されますか?

3.SEO設定をしているか

各ページの「META情報」は設定されていますか?またきちんとしたルールに沿って
設定されていますか?META情報の中でわかりやすいのはWebページのタイトルや
Webページの紹介文となるdescriptionですが、タイトルが他のページと重複していないか?

自社HPに相応しい内容かなどを考慮して設定する必要があります。


4.信用力はあるか

お問い合わせフォームその他全ページにSSLは設定されていますか?

参考リンク:SSL化とは?対応しないと危険なワケ

5.デザインは適切か

見た目に古さ、違和感は感じないか。サイト全体で統一感がありますか?
特にリクルートを強化したい場合には、ターゲットに合わせてより引きつけられるデザインを意識することが大切です。

6.レスポンシブ対応しているか

スマホ、タブレットを意識した設計になっていますか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の中で一つでも不安に感じる項目がある場合、
サイト運用の見直しがおすすめです。
よく見落としがちなのがSEOに関する設定です。
見た目だけでは訪問者や問い合わせは増えません。検索順位を上げることで新規顧客を
獲得するチャンスが増えるのです。

今回ご紹介したポイントの他にもHP運用の改善方法は多くあります。
どんなところに着目してHPを作成すべきか?リニューアルすべきか?
改善前の現状把握は、無料ホームページ診断「77s check」がおすすめです。
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