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知っておきたい!Webマーケティング用語

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2022-09-01

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こんにちは。新人CLスタッフHです。今日は、Webマーケティング用語を紹介したいと思います。Web用語には、似たような用語がたくさんあって混乱すると思います。(私もよく混乱しています。。)その中でも基本的な用語をまとめてみました。 

◆検索エンジン

インターネットに公開されている情報を検索することができ、サーチエンジンとも言います。
代表的なものは、誰もが知っているGoogle、Yahoo!です。

◆クロール

ソフトウェアを用いて自動的にWebページの情報を収集することで、クロールするものをクローラと呼びます。検索エンジンはクローラを用いて、世界中のWeb上を巡回し情報収集をしています。

◆自然検索(オーガニック)

Google、Yahoo!といった検索エンジンの結果からのアクセスを指します。自然検索は広告とは違って、検索エンジンが勝手に表示されるため、いくらクリックされても費用はかかりません。そのため、オーガニックが多ければ多いほど、サイトの価値が高いと言えます。

◆Googleアナリティクス

以前、ブログで紹介したのでご存知の方も多いと思いますが、Google社が提供している
アクセス解析ツール。高機能にもかかわらず、Webサイト運営者であれば誰でも使用できます。
Googleアナリティクスについての過去記事→https://creativelab.biz/blog/web-know-how/20220428-455/

◆ページビュー(PV)

Webページが閲覧された数。

◆ユニークユーザー(UU)

サイトを訪れたユーザーの数。 

◆CMS

Webサイトを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報などを管理するシステムのこと。Webサイトを構築するHTMLやCSSの知識がなくても、Webページの更新・追加が可能になります。

◆CVR

コンバージョン率。広告のクリック数やサイトの訪問者のうち何件がコンバージョンしたかの割合のこと。コンバージョンとは、目標としているものに対して、ユーザーが行動を起こして売り上げにつながる見込み客へ転換したことを呼んでいます。

◆CTA

「行動喚起」を意味し、Webサイトを訪れたユーザーに取ってもらいたい行動を促すこと。申し込みボタンの色だけでも効果が変わるとされており、コンバージョン率を左右する重要な要素の一つです。

◆インプレッション

Web広告の表示回数。投稿やページの表示回数だけでなく、インターネット検索結果画面に表示された回数もインプレッションです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今日紹介したのは一部の基本的な用語で、ブログでは紹介しきれないほどのたくさんのWebの用語があります。全てを覚えるのは難しいですが基本的な用語はしっかりと押さえておくといいですね。