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デジタルマーケティングとは?Webマーケティングとの違いも解説!

WEBノウハウ

2023-09-01

ピンク クリエイティブ イベント インスタグラム投稿

こんにちは!CLスタッフIです。   

デジタルマーケティング、最近よく聞く言葉の一つですが、なんとなくこういうことかな?と認識はしつつも、

Webマーケティングとの違いは?具体的に何するの?と問われると  答えられない。。という人も多いのではないでしょうか。   

今回はデジタルマーケティングについて基本的な意味からメリットや具体的な施策を解説します!


1.デジタルマーケティングとは


様々な流入経路(Webサイト、Eメール、SNS、アプリ、IoTなど)から得られる消費者のデジタルなデータを活用してマーケティングを行う手法のことを指します。  スマートフォンやタブレットなどの普及によって、いつどこでもインターネットを通して欲しい情報にアクセスできるようになりました。ユーザーは膨大な情報の中から自分にとって有益な情報を選び取得するのが当たり前になっています。  そのため、より個々のユーザーのニーズが重要視されるようになり、インターネット上で誰が、いつ、どんな情報を、どのくらい閲覧しているかなどの詳細な情報が重要となるのです。  そこでデジタルマーケティングによりデータを活用して、ユーザーのニーズを分析しその結果を踏まえて、効果的なマーケティングを行うことが注目されているのです。

2.Webマーケティングとの違い


「Webマーケティング」は、Webサイトを用いたマーケティング活動のことです。

サイトを作成して、コンテンツを増やし、SEO・広告などを考え、商品の購入や問い合わせへとつなげていく施策のことです。
 一方デジタルマーケティングはWebにとどまらず、アプリやEメール、SNSなど、さまざまなデジタルテクノロジーが対象です。


3.デジタルマーケティングのメリット


①コストが比較的低い
これまで行っていたアナログ施策では、集客する際に広告の印刷や、対面セミナーの会場費など、それに対する人件費もかかっていました。

これに比べてデジタル施策ではメルマガを送ったり、SNSで広告を出したり、セミナーもウェビナーを使用した非対面で行えたりと

コストパフォーマンスがいいと言えます。

②リアルタイムで現状把握ができ即時に対応できる
随時リアルタイムで広告を見た人、クリックした人など詳細データがチェックできるため、結果に応じて即時に次の対策を講じることができます。
WEB広告では状況に応じて出稿範囲も変更できるため、常にターゲットを見定めながら対応できるのがメリットです。

③コアなターゲット設定が可能
 アナログの広告やDMでは、過去の購入者や近隣地域の居住者などの情報に基づいてターゲットを決定していましたが、

Web広告ではWebサイトを訪問するユーザーの興味・関心に基づいてWebページを出し分けたり、

年齢、居住地、職業、閲覧履歴に基づいて広告を配信ができるため、より具体的な条件でターゲティングが可能です。


4. デジタルマーケティングの主な施策