WEBノウハウ
2023-07-14
こんにちは、CLスタッフIです。
今日のテーマはWeb業界の職種について。みなさんどんな職種があるか知っていますか?
よく聞く言葉はWebディレクターやWebクリエイター。
それぞれなにをする職種? Web業界とIT業界、同じように思えるけど違いはあるの?徹底解説いたします。
1.WEB業界とIT業界の違い
IT(Information Technology)とは日本語では「情報技術」と訳し、IT業界とは、ITを活用したサービスや製品を提供する業界の総称です。
Web業界もインターネットという情報技術を介してサービスを提供する業界なので、IT業界と呼んでも間違いではありません。
Web業界はIT業界のひとつに含まれているイメージで、IT業界の中の数あるサービスを区別する時に使われる言葉です。
2.Web業界の主な職種
Web業界も細かに見ると職種も様々あります。今回はCreative.LABのサービスの一つである、ホームページ制作に関連する職種をご紹介します。
①Webデザイナー
ホームページの肝となる表層のデザインを行います。
かっこよさ、おしゃれさだけでなく、訪問者が長い時間滞在してもらえるようなデザイン、レイアウトを意識して戦略的な設計を意識して制作します。
また、クライアントとの打ち合わせにも同席し、クライアントの希望や会社のイメージなどを理解してデザインに落とし込みます。
②Webプロデューサー
ホームページ制作の総責任者です。
クライアントと打ち合わせを行い、要望を理解したうえでWebサイトの企画を提案します。そのうえで、全体のスケジュールの管理や予算計画を行います。
Webディレクターと似ているようにも見えますが、プロデューサーは予算の管理、戦略・企画の立案を終えたあと、Webディレクターに制作を託します。
③Webディレクター
Webディレクターはチームをまとめる監督役です。Webプロデューサーからプロジェクトを託された後、プロジェクトの遂行を管理し調整も行います。
より現場の状況を把握し、技術的な観点からもチームメンバーへ指示をだします。
④Webコーダー
Webデザイナーが制作したデザインをもとに実際のWebサイトを作成するのがWebコーダーです。
具体的にはHTMLやCSSといった言語を使用してWebサイトが正常に動作するようコーディング作業などを担当します。
⑤Webプログラマー
Webサイト全般の構築に必要なプログラミングを担当するのがWebプログラマーです。JavaScriptやPHPなどのプログラミング言語を用いてシステムの構築などを行う業務です。
一般的なホームページはWebコーダーのみで完成させることができますが、会員情報や精算処理などのシステム的な構築はWebプログラマーなしでは完成できません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。Web業界には多くの職種があり、それぞれ必要となるスキルも ことなります。
一つのホームページを制作するにはそれぞれの職種が一つのチームとなって協力することが大切です。
また一つの職種に留まらず、Web制作の幅を広げることも楽しさの一つです。
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