WEBノウハウ
2023-04-21
こんにちは。CLスタッフhです。
今週のブログは、TikTokが検索エンジンとしての役割を果たしてくれる?ということについて紹介したいと思います!
今やお店の検索をするときに、Googleなどの検索エンジンではなく、InstagramやTikTokなどを使い検索する人が増えています。
そんな中で、Googleが検索結果画面の上位に短尺動画を表示させるようになったんです。
実際に目にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
Googleは、「約40%の若者が昼食の場所を探すとき、Googleマップや検索を使わず、TikTokやInstagramを使用する」と発表し、Googleサービスの機能改善についての方向性を示しました。
そしてコアアップデートで、さらにTikTokを中心とした短尺動画を検索結果画面で上位表示させるようになり、2023年1月頃には、検索画面結果に「ショート動画」を導入しています。
これらGoogleの動きに加え、短尺動画の先駆けであるTikTokが、自らを検索エンジンとして活用することをユーザーに促すプロモーションを開始しました。
また、GoogleがいかにTikTokを重視しているかはデータにも表れています。
従来はGoogleの検索結果画面において、TikTokの上位表示キーワードはほとんどなかったんです。
例えば「オムライス 作り方」といったキーワードで検索しても、Googleの検索結果画面でTikTokの動画が上位になることはほとんどありませんでした。
しかし今では、Googleの検索画面結果にTikTokの動画が表示されることがぐんと増えました。
Googleの「ググる」や、Instagramなどの「タグる」と同じように、TikTokで検索する動きが活発になってきています。
検索すれば、いろいろな媒体のショート動画を見られる。
Googleはユーザーにとって、そのようなプラットフォームになることを目指しているのではないかと考えられます。
まとめ
SNSを活用することで、検索エンジンとしても働いてくれるという利便性もあるので、 今後すぐに活用したほうがいいということではありませんが、TikTokでの成功事例を参考にして使用するタイミングを見て、導入してみるのもいいと思います。
ぜひ活用してみてください。
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