WEBノウハウ
2022-02-04
こんにちは、Creative.LABのスタッフTです。
「動画」が掲載されているサイトを見かけることが多くなりましたが、これから自社サイトで「動画」を活用していきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、サイト内で動画を活用する方法や、メリット・デメリットについて解説していきます。
活用事例も紹介するので、最後まで読んでいただければと思います^^!
Webサイトで動画を活用する方法
Webサイトで動画を活用する方法は複数ありますが、主な方法を3つ紹介します。
①ファーストビューとして動画を活用する
ファーストビューとは、ユーザーがトップページで一番最初に目にする部分のことを指します。
ファーストビューに効果的な動画を掲載することで、ユーザーの関心をつかむことが期待できます。
また、具体的なサービスを説明する動画よりも、「何の会社なのか」や「世界観」、「ブランドイメージ」を伝える動画の方が、ユーザーの関心度を高める効果が見込めるでしょう。
■Creative.LABコーポーレートサイト
②コンテンツとして動画を活用する
動画コンテンツとは、自社の魅力や、商品・サービスの魅力を映像で伝える方法です。
コンテンツの主な種類は下記の通りです。
・サービスや商品の紹介動画 → 販売促進のため
・ブランディング動画 → 認知度やブランドイメージの向上のため
・採用動画 → 採用活動のため
■村電テクニカルサービス様サイト
https://muraden-tec.co.jp/recruit/interview_vol1/
③背景やパーツとして動画を活用する
背景やパーツに動画を活用することで、自社や、商品・サービスなどのイメージをさりげなく伝えることができます。
また、人は動いているものを目で追ってしまう性質があるので、ユーザーの目を引き付ける効果も期待できるでしょう。
●背景として動画を活用しているサイト
W3G合同会社様
●パーツとして動画を活用しているサイト
ASHITA no KATACHI | フジ住宅様
https://www.fuji-ie.com/sp/ashitanokatachi/
Webサイトに動画を活用するメリット
Webサイトに動画を活用する3つのメリットを紹介します。
①印象に残りやすい
動画は短時間でも商品やサービスをアピールすることができます。
また、テキストを読んだ場合の記憶の定着率は10%ですが、「動画」を視聴した場合の定着率は20%と言われており、2倍も差があるそうです。
参照元:https://www.movie-times.tv/study/statistics/6354/
②認知度や売上アップを見込める
サービスや商品の詳細や使い方などは、テキストや写真のみで伝えるよりも、動画にした方が分かりやすく伝えることができます。
ユーザーの不安や疑問を解消し、理解度を高めることで、お問い合わせや購入に繋がる可能性を高めてくれます。
③ブランディングにつながる
企業やブランドのイメージをテキストや写真のみで伝えるのは難しいですが、動画を活用することで、世界観やストーリーを伝えることができます。
Webサイトに動画を活用するデメリット
Webサイトに動画を活用することには、少なからずデメリットも存在します。ここでは2つのデメリットを紹介します。
①最後まで視聴してもらえない
最初から最後まで動画を視聴してもらえない可能性があります。
Webサイトに動画を掲載する際には、ユーザーが最後まで視聴しなくても、内容を理解できるように作ると良いでしょう。
また、最初の5秒でユーザーの興味を引く内容にすることも効果的です。
②マイナスなイメージを与える
低画質・音声が聞こえにくい動画などは、企業へのマイナスなイメージを与えてしまいます。
また、動画は容量が大きいので、サイトの表示速度が遅くなる場合もあります。
どちらもユーザーが離れてしまう原因となりうるので、注意しましょう。
まとめ
Webサイトに動画を活用するメリットは多くあります。
自社サイトの課題や目的に合わせて、ぜひ動画の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
Creative.LABでは多くの映像制作の実績があります。
動画の活用にお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
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