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サイトの表示速度はSEOにも効果があるの?測定&改善方法の紹介

WEBノウハウ

2022-01-14

サイトの表示速度はSEOにも効果があるの?測定&改善方法の紹介


こんにちは、スタッフTです。
突然ですが、YouTubeで話題になったこちらの動画をご存知でしょうか?



年越しのカウントダウンをし、新年を迎えた直後、阿部寛さんのホームページを爆速で表示する動画です(^^)

動画コンテンツの面白さはさることながら、表示される速さも驚きです。
ある界隈では、以前から阿部寛さんのホームページの表示速度の速さは有名でした。

実は、サイトの表示速度はSEOにも影響があると言われています。そこで本記事では、表示速度に焦点を当てて解説していきたいと思います。


サイトの表示速度はランキング要因の一つ

Googleは「ページスピードがモバイル検索のランキング要因として使用される」ことを発表し、2018年7月に”Speed Update” を導入しました。


詳しくはこちら



表示速度をチェックする方法

サイトの表示速度は、下記のツールを使用すれば無料で簡単に計測することができます。

■PageSpeed Insights


PageSpeed Insightsは、Googleが提供する無料ツールで、URLを入力するだけでモバイルとPCそれぞれのページパフォーマンスを測定することができます。

下記のように採点をしてくれます。





表示速度を速くする方法

表示速度を速くする方法を3つご紹介します。
実際の修正には専門的な知識やスキルが必要になってくるものもあります。

① HTTPリクエストの回数を減らす
②画像サイズを最適化する
③ファイルを軽量化する


① HTTPリクエストの回数を減らす
HTTPリクエストとは、ブラウザ(Google Chromeなど)とサーバーがやりとりする際に、ブラウザ側がサーバーに送る要求(リクエスト)です。各サイトのファイルはサーバーに置かれているためです。
HTTPリクエストは、画像・CSS・JSなどそれぞれのパーツに対して行われるため、画像・CSS・JSの数を減らすほどHTTPリクエストの回数も減り、表示速度の改善に繋がります。



②画像サイズを最適化する
画像はトリミングを行ったり、軽量化したりし、出来る限りサイズを抑えることで表示速度の改善ができます。


③ファイルを軽量化する
HTML・CSS・JSファイルもファイルサイズを軽くすることで、表示速度を上げることができます。
不要なスペース、改行などを削除することも軽量化に繋がります。



まとめ

サイトの表示速度を高速化することはSEOにも影響を与えます。ぜひ一度自社サイトの計測を試してみてはいかがでしょうか。





弊社が作成するホームページには、レポート機能のひとつとして表示速度を確認することができます
他の機能についてはこちら

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