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ブラウザとは?意味や使い方、国内ブラウザシェアランキングを紹介

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2022-11-25

ブラウザとは?意味や使い方、国内ブラウザシェアランキングを紹介

こんにちは、Creative.LABのスタッフTです。
本記事は、多くの方が毎日のように使っているであろう「ブラウザ」について解説していきます。

「ブラウザは使っているけど、よく意味は分からない」
「どのブラウザを使っても同じじゃないの?」
「人気のブラウザを知りたい!」

こんな疑問をお持ちの方に、ブラウザの意味や、国内で人気のブラウザをご紹介します。

ブラウザとは

ブラウザとは、Webサイトをパソコンやスマートフォンで閲覧するためのソフトウェアのことです。
ブラウザの語源は、英語のbrowse(ブラウズ)で、「閲覧する」などを意味します。

Webサイトは、HTMLやCSSなどのコードを記述することによって構成されています。
ブラウザは、これらのソースコードを読み込み、解釈して、一般の人でも閲覧しやすいWebページを表示してくれています。

ブラウザの使い方

ブラウザはソフトウェアなので、パソコンやスマートフォンにインストールしてから使用します。


ほとんどのパソコンやスマートフォンには、最初から何らかのブラウザがインストールされているかと思います。

色々な種類のブラウザがあるので、自分で好きなブラウザを選んで利用することができます。


ブラウザシェアランキング(国内)

日本国内のブラウザシェアランキングをご紹介します。
2022年10月時点での、PC、モバイル、タブレット全ての合計のランキングです。


ブラウザ名 シェア率
Google Chrome 49.59%
Safari 27.2%
Edge 14.5%
Firefox 4.7%
Samsung Internet 0.96%
IE 0.84%


▶︎statcounterより引用

https://gs.statcounter.com/browser-market-share/all/japan/


1位 Google Chrome

1位は、世界でも一番使用率の高いGoogle Chromeです。
GmailやGoogleカレンダーなどのGoogleサービスとも連携しています。
また、作業効率を高めてくれる、便利な拡張機能が揃っています。



2位 Safari
SafariはiPhoneやiPad、Macbookなどのアップル製品の標準ブラウザです。
日本ではiPhoneのシェアが大きいので、スマホでSafariを使用している人が多いのではないでしょうか。



3位 Edge
EdgeはInternet Explorerの後継として、Microsoft社が開発したブラウザです。
現在のWindowsの標準ブラウザです。



4位 Firefox
FirefoxはMozilla Corporation(モジラ・コーポレーション)が開発したソフトウェアです。
デザインのカスタマイズ性が高く、拡張機能も豊富なブラウザです。



5位 Samsung Internet
Samsung Internetは、サムスン電子が開発したGalaxy標準ブラウザです。
モバイルのブラウザシェアランキングでは、Safari、Google Chromeに次ぐ3位のシェアがあります。


おまけ!Internet Explorerサポート終了

Windowsのパソコンを使用している人には馴染み深かったであろう「Internet Explorer」(IE)。
そんなIEのサポートが2022年6月15日に終了すると公式に発表されました。
20年以上の歴史があったそうです。


今後はEdgeやGoogle Chromeなどのブラウザを利用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、「ブラウザ」の意味や使い方、日本国内の人気ブラウザについてでした。


普段あまり意識することのないブラウザですが、色々な種類があり、デザインや機能もそれぞれです。
自分に合ったブラウザに切り替えたり、色々カスタマイズをしたりしてみてはいかがでしょうか。