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令和4年度小規模事業者持続化補助金 上限金額UP?変更点をチェック!

その他

2022-05-13

小規模事業者持続化補助金

こんにちは!CLスタッフIです。

昨年小規模事業者持続化補助金について概要をご説明しましたが、
令和4年度より第8回以降の公募が開始されています!
第8回から、補助上限金額や類型枠が増えたりと抑えておきたい変更点も
ありますのでぜひチェックしていただければと思います。

補助金の概要や補助対象となる事業者など変更がない点に関しては
過去の記事にて確認してみてくださいね。
参考記事:最大50万円!補助金を活用してHPを作りませんか?


1.対象枠が増加


第7回まであった【低感染リスクビジネス枠】が無くなり、以前からある通常枠に加えて以下が追加となっています。

■賃金引上げ枠■
最低賃金の引き上げが行われた中、それに加えて更なる賃上げを行う事業者。
(補助事業実施期間に事業場内最低賃金を地域別最低賃金より+30円以上にすること)

■卒業枠■
補助事業 実施期間中に常時使用する従業員を増やし、小規模事業者として定義する従業員の 枠を超え事業規模を拡大する事業者


■後継者支援枠■
将来的に事業承継を行う予定があり、新たな取組を行う後継者候補として、「アトツギ 甲子園」のファイナリストになった事業者


■創業枠■
産業競争力強化法に基づく「認定市 区町村」または「認定市区町村」と連携した「認定連携創業支援等事業者」が実施した 「特定創業支援等事業」による支援を公募締切時から起算して過去3か年の間に受け、かつ、過去3か年の間に開業した事業者


■インボイス枠■
2021 年 9 月 30 日から 2023 年 9 月 30 日の属する 課税期間で一度でも免税事業者であった又は免税事業者であることが見込まれる 事業者のうち、適格請求書発行事業者に登録した事業者


2.補助金額が最大200万円に


第7回までは補助金額の最大が50万円だったのに対し、通常枠はそのままですが、
追加となった枠に対しては上限200万円と大きく補助金額がUPしています。
ちなみに、「1.類型枠が増加」で説明した、類型枠の内、インボイス枠が上限100万円、その他は200万円となっています。


3.一部経費の上限額規制

今回変更点を説明する上で一番注目すべきは、ウェブサイト関連費の補助金交付申請額
の上限が1/4となってしまったことです。これにより補助金確定額を50万円とした場合、12.5万円が補助の上限となります。
その他設備処分費についても上限が1/2と規制されました。
そのため、ウェブサイト関連費のみでの申請ができないため、他の経費と併せて申請する形になります。
一見マイナス点にも感じますが、ウェブサイトのリニューアル、新設と同時に自社サービスの広報活動も行い広報費と併せて申請するというのもありですね。


5.まとめ


いかがでしたでしょうか。補助金の情報は見落としがちなものが多いですが、 
意外と使えて採択率が高いものもあります!
Creative.LABではHP制作に関するお得な情報も随時発信していきますので
チェックしてみてください。
ご相談もお気軽に!お待ちしています^^

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