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2021-11-05
こんにちは、Creative.LABです!
本記事ではSNSはSEOに効果をもたらすのか?について解説していきます。
SNSは誰でも無料で発信でき、多くの人に投稿を届けられる可能性を秘めているため、各企業が様々なSNSで情報を発信しています。
そんなSNSはSEOにも影響を与えているの?と疑問に思われている方にぜひ読んでいただきたいです。
1.SEOへの直接的な効果はない
早速結論ですが、SNSはSEOへの直接的な効果はありません!
SEO対策の一つとして、被リンク*を増やす方法があります。
FacebookやTwitterなどのSNSで投稿するときにリンクを張ったり、「いいね!」や「リツイート」などで拡散されたりすると、被リンクと同じ効果があると感じるかもしれません。
しかし、SNSのリンクには検索エンジンへの評価の連携を無効化するタグ(nofollow)が埋め込まれているため、SEOへの効果はありません。
| ※被リンクとは… 外部サイトで、自社ホームページやコンテンツへ向けれらたリンクのこと。 |
2.しかし!間接的な効果はある
直接的な効果はありませんが、SEOへの間接的な効果は期待できます!
①SNS経由で外部サイトから被リンクを獲得できる
→「いいね!」などの数が増えると、リンクをクリックし、サイトにアクセスする数も増えるでしょう。
そうすると、外部サイトで自社サイトのコンテンツを参照されやすくなります。
②サイテーションの増加を期待できる
→サイテーションとは企業名やサイト名、店舗名、ブランド名などが外部サイトやSNSに書かれることです。
自社に関わる言及が外部サイトやSNS上で増えれば、間接的なSEO効果が期待できるようになります。
3.間接的な効果をアップさせるための方法
SNS運用でSEOへの間接的な効果をアップさせるための方法を3つご紹介します。
①良質なコンテンツをつくる
ユーザーが思わず拡散したくなるコンテンツを投稿することが大切です。
例えば、「為になる」「面白い」「感動する」など心を動かす内容になっているかがポイントです。
②フォロワーを増やす
まずは、自社サイトに関連したフォロワーを増やしましょう。
例えば、サイトのテーマが「食」に関連しているなら、飲食店や料理など「食」について書かれているアカウントをフォローするようにします。
③SNSのリンクボタンを設置する
自社サイトにSNSへリンクするボタンを設置することで、ユーザーがコンテンツを共有しやすくなります。
例えば、サイト上部のメニューや、記事ページにSNSをボタンを設置します。
4.まとめ
直接的なSEO効果はありませんが、SNSをうまく活用すれば、自社の認知度を高めたり、自社サイトへのアクセスを増やしたりすることが可能です。
SEO対策を行う上で、SNSは大切なポイントとなりますので、ぜひ活用してみてください。
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