その他
2021-10-22
こんにちは!Creative.LABです。
私たちWeb担当は普段の業務の中でデザインする際、
参考サイトを探すことが多いです。
そのためデザイン、コンテンツ、フォント。。。など
多くの観点で様々なHPを見ています。
その中から今回は「デザイン」を一つのキーワードにして
参考にしたい!と思えるHPを3つ紹介したいと思います。
1.業種の特色がデザインそのものに!かつシンプルで分かりやすいHP
1つ目は読売新聞さんのHP。
https://saiyou.yomiuri.co.jp/
FV(ファーストビュー)で文字のみでデザインされたTOP、その下に
配置されたコンテンツメニューはまさに新聞紙のようなレイアウトに
なっています。
パッと見て誰もが新聞をイメージできるような印象的なデザインです。
一見文字が多いように見えますが、右上のメニューボタンを押すと
分かりやすいメニュー一覧が表示され簡単に目的のページへ遷移できます。
各コンテンツもまるで新聞の一記事を読んでいるようなユニークさが
ありながらシンプルな構成で訪問者を飽きさせない作りになっています。
2.写真で魅せ、視覚的に強みを表現するHP
2つ目はシェアオフィスを運営しているHOLDER株式会社さんのHP。
https://holder.work/company/
TOPページにテキストが比較的少ないのが特徴的です。
写真を大きく見せることによって商品でもあるシェアオフィスを印象的に表現しています。
自社商品や魅力はTOPとは別にページを設けて紹介するHPも多いですが、
TOPページに大きく見せることでTOPのみで自社の特徴を視覚的に伝えることができます。
弊社もHP制作をさせていただく際、素材の撮影も併せて行うことが多いですが、HPに使用する素材の質はとても重要です!
同じモノ・ヒトでも撮り方一つで全く違った写真になりますし、訪問者へ与える印象を大きく左右します。
写真だけで自社の強みを十分に表現できればテキストは添えるだけでもいい場合もあります。
3.イラストと素材写真でブランドイメージを効果的に伝えるHP
最後はサンフロンティア不動産株式会社さんのブランドサイト。
よくHPのデザイン案を制作する際にイラストを使ったHPを提案してみては・・・という意見が出ます。
イラストが使われたHPというとカラフルでポップなイメージだったり
写真が少なかったりと、その会社のイメージからかけ離れてしまう可能性もあります。
こちらのHPではシンプルな線で描かれたイラストを使用し、
FVではさらにイラストに奥行きを持たせることで訪問者を惹きつけます。
また、イラストと写真素材を両方使用すると、HPの統一感が無くなったりテイストが変わってしまうこともありますが、
うまくバランスをとってHPの柔らかさや洗練されたイメージを保っている点も魅力です。
まとめ
皆さんいかがでしたか?
TOPのデザインは会社のイメージをもっとも強く印象づけることができます。
その見せ方は文字・写真・イラストなど多種多様です。
自社にはこんな強みがあるけど、HPでどう見せたらいいのかわからない。
アピールしたいモノ・コトが多くて整理できない。
などHP制作を考える上でお悩みがございましたらぜひご相談ください。
新潟県内・県外問わず映像制作・Web制作・オンライン配信承ります!
Creative.LABならワンストップ対応