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【2023年最新版】Webデザインアワードで見る 流行のイラスト3選

デザイン

2023-01-20

Webデザインアワードで見る 流行のイラスト3選



こんにちは、Creative.LABのスタッフY.Mです。


Webサイトのデザインは色や書体の違い、実写画像とイラストの違いなど、企業やブランディングに合わせて多種多様な技法を用いて表現されています。

今回はメインビジュアルでイラストを使用しているWebサイトに焦点を当て、どのようなイラストがあるのか、その特徴をデザインアワードサイトを参考に見ていきたいと思います!


参考にしたのは、以前のブログ記事でご紹介した「Awwwards」

世界中から集まった優れたWebサイトを表彰する世界的なアワードサイトです。


https://www.awwwards.com/


(過去記事はこちら:https://creativelab.biz/blog/design/20220408-408/


■フラット

フラットイラスト

立体感や光沢の無い、シンプルで表面的なイラスト。以前から国内外問わず多くのサイトで見かける定番スタイルとなっています。

フラットなイラストはシンプルながらも、色の面積や配色によって大胆な個性を出したり、サイトの雰囲気を印象付けることができます。


また、被写体をどの程度デフォルメするかによってもイメージが異なります。例えば人物の場合、顔パーツや陰影があるとカジュアル寄りな印象。細かい描写を省き少ない配色にするとアート寄りな印象になります。





■3D

3Dイラスト

3Dのアニメーション的なイラスト。

世界的なアワードサイトのためか多く見受けられた印象です。日本国内でも近年見かけることが増えているので、これから流行するテイストかもしれません。

その性質からポップなものが多いですが、インパクトも大きく若者の層への訴求力は高いと考えられます。


以前からアイソメトリックという、平面的でありながら俯瞰で立体的に表現するイラストが多く使用されていましたが、最近では俯瞰+3Dでより立体的な表現方法が登場しています。


▼アイソメトリックイメージ

株式会社メルペイ


▼3D+アイソメトリックイメージ




ラインアート

ラインアートイラスト

輪郭線が表現されているイラスト。

シンプルでありながら、線の具合によってデジタル感や手書きのような温かみなど幅広い印象を与えることができます。

例えば直線で太い線であればポップな印象、線が細かったり、かすれやヨレがあれば繊細だったり素朴な印象になります。

まとめ

今回の記事をまとめるために国内外の様々なサイトを見ましたが、多く見かけたのはフラットなイラストでした。

海外の場合はそれに加えて3Dが多く、日本国内ではラインアートや手描きのイラストが多かったです。


一言にイラストといっても色んな表現方法があってどれが良いのか悩んでしまいますが、Webサイトの目的やブランディングに合う適切なビジュアルが使用できると良いですよね!   


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