SEO対策にも効果的なタイトルのつけ方!5つのコツ

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2022-10-02

SEO対策にも効果的なタイトルのつけ方!5つのコツ

こんにちは、Creative.LABのスタッフY.Mです。


自社のホームページでブログ記事を更新する場合など新しいページを作るときに、タイトルのつけ方に悩むことはありませんか。

今回は、ページタイトルの付け方のコツをご紹介します!

すぐに取り入れられる内容ばかりなので、参考にしてみてください^^




1.タイトルの文字数

タイトルには適切な文字数があります。

ひと目見て要点がわからないほど長いタイトルでは読み手に伝わりづらいです。


また、文字数が長い場合はブラウザの検索結果画面で全文が表示されず、後半が省略されてしまいます。

そのため、SEOの観点から文字数の目安は20字〜30字程度が良いとされています。




2.ひと目で内容がわかるようにする

記事の中で重要なポイントに焦点を当てて、わかりやすい言葉に絞るようにしましょう。

そのほかにも、誰に読んでもらいたい内容なのか、いつの情報なのかなどを盛り込むことで読み手にとってもわかりやすいタイトルになります。




3.数字をいれる

タイトルに数字が入っていると記事の具体性や信憑性が増し、読み手の気を引くことができます。


例えば「5つのポイント」と書かれていれば、"5つだけ理解できれば良い"、"要点がわかりやすそう"、"時間をかけずにに読めそう"と判断されて、読み手がクリックしやすくなります。




4.SEOキーワードを入れる

検索キーワードでの流入を期待する場合は、SEOキーワードをタイトルに入れましょう。

検索エンジンは先に書いてあるワードほど重要と判断します。


例えば、「誰でもできる!簡単なドライフラワースワッグの作りかた」というタイトルの場合、「①誰でもできる」「②簡単な」「③ドライフラワースワッグ」「④作りかた」という順に重要度を判断します。


SEOキーワードを「ドライフラワースワッグ」「作りかた」にする場合は、「ドライフラワーの作り方!誰でもできる簡単な方法」とした方が有利となります。


ただし、強引にキーワードを前にもってきて分かりづらいタイトルになっては本末転倒です。

あくまで読み手に伝わりやすい内容であることを前提に、キーワードの使い方を意識しましょう。




5.読み手の言葉を使う

専門的な用語や難解な言葉を使うよりも、読み手が普段から使う言葉を使うことで伝わりやすく、親近感を感じるタイトルになります。

また、ターゲット層が検索しやすい言葉を選ぶことでSEO対策にもなります。




まとめ

タイトルのつけ方を工夫するだけで、クリック率や検索順位が変わってきます。

そのコツはどれだけ読み手の気持ちになれるかに関わってきます。

タイトルに悩んだときには、今回の内容を実践してみてください^^